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義家日記

公務は続くよ、どこまでも(2010年7月28日)

先週は台湾に出張し、総統、外相、野党党首、若手議員らと腹を割ってさまざまな問題について具体的な意見交換を行った。
本当に意義深い数々だった。

決めつける前に、まず、行動し、確かめてみる。
思考よりも、施行!

いつも生徒に言っていることだが、まさにその言葉の真理を痛感した。
帰ってきたのもつかの間、やらねばならない公務に忙殺されている。
しかし、それは『教育再生』のために必要なこと。
疲れを引きずらず、休みがなくともめげず、走り回っています。
昨日は、激戦後の山梨に行ってきた。
禁止されている教員の政治活動(選挙活動)の実態が改めていくつもの物証とともに寄せられている。
いい加減、教師たちを政治活動から解放し、まっすぐに子供たちと向き合うことができるようにしなくてはならない。
民主党参議員会長・日教組のドン・輿石東氏の、教育現場や子供たちひいては政治への背徳の責任は重い。

今後の論戦の中できちんと国民の前に示したいと考えている。

たくさんの質問メールが寄せられている。
いいか、みんな。
俺は絶対にあきらめない。
俺は体を張ってでも、それをみんなに問い続けるから、だから、あきらめるなよ。
その先には、『希望』が必ずあるんだ。
俺のこれまでの人生で学んだ真実だ。
クソ暑い夏だけど、一緒に乗り越えような。
実りある秋を迎えるために。

 義家弘介